2006-08-24: Success on the Front Lines!


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Global Edition


Success on the Front Lines! / 前線での成功!

Author: Saax Pannae Published: August 24, 2006



News has reached the BNN that the Court Ambassador has successfully negotiated a reduction of forces with the Ophidian queens, after turning over the “Zenith Scion,” an artifact the Ophidians seemed desperate to gain back. Readers may remember that its theft from the Ophidians allegedly sparked what has now been one of the most prolonged wars Britannia has seen in modern times.

Other news indicates that a special gathering of mages from Wind has managed to restore teleportation and protection spells around the cities of Skara Brae, Serpent’s Hold, and Vesper. However, Papua remains isolated both magically and by the remnants of the withdrawing Ophidian army, and we hope for more information soon.

Truly, today marks an extraordinary day in what has been an extraordinary course of events. Many cities suffering under the invasion have been freed from their oppressors by the combined military might of the local militias and volunteers who’ve fought valiantly against the Ophidian horde.

An ambassador representing the Ophidians will meet soon with the Britannian government, and we hope to see a resolution of the situation still plaguing Papua, where the military has just begun focusing its efforts.


ブリタニア統治評議会の大使がオフィディアンの女王との交渉に臨み、オフィディアン軍が必死になって取り戻そうとしていたアーティファクト“Zenith Scion”を返還することによって、戦闘地域を縮小させることに合意しました。“Zenith Scion”は何者かによって盗まれ、これが原因で近年もっとも長期にわたる戦禍をブリタニア全土にもたらすことになったということです。

“Zenith Scion”はオフィディアンにとって種族の象徴ともいえる大切な王冠で、ブリタニア統治評議会は返還のために様々な手を尽くしてきました。しかし、あろうことか盗んだ盗賊本人によって溶かされてしまったことが判明し、代替品の調達に時間が掛かった模様です。 オフィディアンに渡されたのは盗まれたオリジナルではなく、精巧に造られた代替品と思われますが、彼らはそのことを知りません。またどのようにして造られたのかについても、明らかにされてはいません。

一方、ウィンドのメイジらが特別に会合を開き、スカラブレイ、サーペンツホールド、ベスパーに生じているテレポート障害と魔術的な防御の消失を修復することに成功した、との報告も入っています。しかしパプアは依然としてテレポート障害と魔術的な防御が失われたままの状態にあり、これについては続報をお待ちください。

今日がこの一連の騒動における節目になるであろうことは、間違いないでしょう。多くの都市が侵略の恐怖と軍隊による暴力から解き放たれた背景に、オフィディアンたちに勇敢に戦いを挑んだ地元自警団と冒険者たちの活躍があったことは言うまでもありません。

オフィディアンの大使とブリタニア統治評議会との会合はまもなく開かれるとのことですが、いまやオフィディアン軍との唯一の交戦区であるパプアに対して、どのような解決策が検討されるのかが期待されています。